ALLERTON GARDEN



カウアイ島の南、ラワイ湾にある”
アラートン・ガーデン”は、
ナショナル・トロピカル・ボタニカル・ガーデン(NTBG)に指定されている、
約100エーカー(約40ヘクタール)の大熱帯植物園です。
珍しい熱帯植物だけでなく、ロバート・アラートン親子
によって造られた庭園のデザインは、ひとつの芸術品を見るようです。
日本語ツアーもあるので安心ですね。
ガイドツアー($30)のみなので予約が必要です。 カード可。
9時、10時、13時、14時のスタートです。

※NTBGは、アメリカに5つのガーデンがあります。
カウアイ島のアラートン、マクブライド、リマフリ、マウイ島ハナのカハヌ、
そしてフロリダ州のカンポンです。






          
左の看板が目印

潮吹き岩の手前、Lawai Rd.に面して右側に看板が出ているので、すぐに分かります。
駐車場に車を停めて、まずはビジターセンターでチェックイン。






          
ビジターセンターとガゼボ

1920年代のサトウキビ農園のマネージャーの家を改築したビジターセンターには、
ギフトショップもあります。
もし、虫除けスプレー(必需品)を忘れても売っています。
お手洗いを済ませて、ガゼボの下でバスを待ちます。
飲み物の自動販売機もありますよ。







ラワイ湾の絶景

ビジターセンターからガーデンへ向う途中の、ラワイ湾の眺めは絶景です。
紺碧の海の色に、しばし見とれてしまいます。







マーメイド・ファウンテン

向かい合う2体の人魚像の間にある、長さ約4mの波型の堀を
水が緩やかに流れます。
人魚のお尻にKissすると、また来られるとか?







アラートンの家

ガーデンツアーでは、2001年からこのビーチまで行けるようになりました。
ビーチのそばにはアラートンの住まいも残されています







モアトン・ベイ・フィッグ

映画「ジュラシック・パーク」で恐竜の卵が見つかったシーンが撮影された樹の
根っこが、イチジクの樹と知ってびっくりしました。 
大きい〜♪






Alula(アルラ)

  カウアイ、ニイハウ島原産で、絶滅の危機にありますが、
ここアラートンとリマフリで保存、保護されています。
キキョウ科。





          
Orchid Cactus(オーキッド・キャクタス)

サボテンの一種で、モンキーポッドの木に寄生しています。
鮮やかな濃いピンクの花は、とてもエキゾティック。

他にもガーデンにはたくさんの植物がありますので、是非お出かけ下さいね。





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