LIMAHULI GARDEN
アラートンガーデンと同じくNTBGが運営する、リマフリガーデンは、
カウアイ島の北のデッドエンド、ケエ・ビーチの手前のハエナにあります。
ハワイ固有種の植物も多く見られ、
ハワイの歴史や文化も感じることが出来る植物園です。
ガイドツアーは英語のみですが、日本語のガイドブックがもらえるセルフツアー
で十分だと思います。 大人$10、子ども無料。
ゆっくり周って1時間〜1時間半くらいです。
(9:30〜16:00、月、土休み)

日本語ガイドブック
このガイドブックは、とても分かりやすいです。
樹木の表示は英語ですが、番号順に進めばそれぞれの植物の説明がしてあります。

ガーデンのエントランスとビジターセンター
まずはビジターセンターでチェックイン。
ギフトショップも有り、ちょっとしたお土産が買えます。
飲料水や、虫除けスプレー、傘も用意してあります。
トイレは駐車場のすぐそばです。

パンノキ(ULU)
ツアーのスタート地点(#1)はこのパンノキの下のベンチから。

タロイモ畑とリマフリ・ストリーム
最初に見るタロイモ畑(#2)、この石垣の段は700年以上も前に造られたそうです。
せせらぎが涼を誘うリマフリストリーム(#14)には、ハワイ固有種の淡水魚
オオプもいます。

Loulu(ロウル)
ロウル(#17)はカウアイ島原産で、ここリマフリ渓谷でしか見られないという
大変珍しいヤシです。

ワイニハ・バリとマカナ・マウンテン
バリハイの名で親しまれるマカナ・マウンテンは、標高390mの小さな山。
マカナはハワイ語で「贈り物」の意味です。
そこにまつわる「ノウ・オ・マカナの伝説」のお話は、
是非立ち止まって読んでみて下さいね。

Koki'o Ke'oke'oとAbutilon
#30そばの下り坂には、斜面に固有ハイビスカスが植えられています。
清楚な白のコキオ・ケオケオは私も大好き♪

Tiare(ティアレ)
可憐なタヒチアン・ガーデニア、ティアレも咲いてますよ。

ノース・ショアの海
#30辺りから眺める景色は、海が見えて最高♪
アラートンのラワイの海とは色が微妙に違う気がします。
小さな子どもから年配の方まで楽しめるハイキングコース、
ノースのビーチの帰りに是非、立ち寄ってみて下さい。
※植物の詳細は「HAWAIIAN FLOWERS」で種類別に紹介しています。
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